サーバいじくり雑記

2013年8月7日

超高速開発はスクラッチ開発の3倍から10倍の開発効率が条件、競合するベンダ13社が利害を超えて「超高速開発コミュニティ」を設立

Filed under: ソフト, 開発技術 — bompopo @ 11:32 AM

コミュニティが目指すのは、ユーザーに対してこれら「超高速開発」を名乗るツールの浸透をはかり、使ってもらうこと。

ユーザ向け=発注主をターゲットで開発者向けではありませぬと。

それは、従来のプログラミング言語で開発をしてきたエンジニアから見て、これらのツールが本当に宣伝文句のような生産性を実現できるのかどうか、ある種の「怪しさ」を感じたり、あるいはツールを使いこなすために独自の技術を覚えなければならなかったり、想定用途を外れると途端に使いにくくなるといったデメリットが目についたからだといえます。
〜略〜
今回設立された超高速開発コミュニティが主にユーザー企業を巻き込むことにフォーカスしているのは、こうした先入観を持たず、できるだけ速く低コストに解決したい課題を具体的に抱えているユーザーに直接アプローチした方が、ツールを活用してもらいやすいと考えたためでしょう。それを効果的に行うために、ベンダが競合関係を超えて協力していく方がいいと考えるのは理にかなっています。

なんでかーっていうと開発者は「あまり信用も効果の期待もできないし使えない」実態を知ってしまっていて使ってくれない。そこでそれを知らないユーザを売り文句だけで騙して使わせると。悪徳商法だなーヲイ。

本当に使えるものなら開発者だって使ってるよ。使えないものを無理やり使ってもらう努力より使えるようにする努力してくれよ。

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