サーバいじくり雑記

2012年12月18日

RDBMSでも大規模データをあきらめないためには 第1回 大規模データではRDBMSのどこがボトルネックになるのか?

Filed under: ソフト, Database — bompopo @ 2:48 PM

RDBMSでも大規模データをあきらめないためには 第1回 大規模データではRDBMSのどこがボトルネックになるのか?

Oracleはシルバーやっとこ取ったって初心者の頃、Linux触れるんでしょ?じゃーそれで動いてるapacheやtomcat、Oracleの設定チューニングもお願いね!と丸投げされた時のことを思い出す。

オメーら丸投げするやつらは、「運転免許証持ってるの?じゃー車バリバリ改造チューンしてくれよ」って言われるとどう思うのか。

と嫌な思い出が頭をよぎったのですが、ボトルネック見つけ出すのは正直ツライ。実運用的な負荷をかけ各種ステータス値とにらめっこして…でもRDBMSはある程度までチューンしたらどの値もいっぱいいっぱいで…でもまだ性能要件満たしてなくてOS周りも含めて色々なパラメータ調節してバランスとってまた負荷かけて…と地道で時間のかかる作業。でもリーダーは(というかその仕事場には)チューニングしたことある人おらんかったので、そんなに時間もくれなくて。みたいな!
どこぞのやってみた系HPの値をそのままコピペして終わる作業じゃねーんだよ〜。ってのをDBのチューニング作業では実感できます。

ということでこの連載にはちょっと期待!

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