サーバいじくり雑記

2011年3月24日

MPC-HC + ffdshow設定 その2

Filed under: ソフト — bompopo @ 6:27 PM

ffdshowのデコード設定 我妥協せずシリーズ完結編(となるかな?)
HandBrakeの設定は以下に雑記するMPC-HC+ffdshowでの再生を前提として煮詰めました。しかし、MPC-HCのシェーダでデバンディング処理が出来るようになったら(誰かが書いてくれたら?)ffdshowの出番は終わりです。
■ffdshowの設定

・DXVAはOFF
・ぼかし、ノイズ低減
->斬新的ノイズ低減:15
->Deband
  ->しきい値:2
  ->Radius:16
->リサイズ、アスペクト
  ->スクリーンの解像度にリサイズする
  ->次の場合にはリサイズする:X<1920かつY<1080
  ->ピクセルのアスペクト比率(PAR)を内部的に処理する にチェック
  ->アスペクト比率:オリジナルのアスペクト比率を維持する
  ->設定
    ->輝度のメソッドBicubic(CPUに余裕があればLanczosでNumberを10に)
    ->正確な丸め処理
->シャープ化(MPC-HCのシェーダのsharpenを使わない場合)
  ->unsharp mask
    ->強さ:4.0
->キュー、その他
  ->出力サンプルをキューに入れる にチェック
  ->出力
    ->サポートされた出力色空間:RGB32のみチェック(他ははずす)

■MPC-HCの設定

・出力
->EVR カスタムプレゼンタ
  ->保管方法:Bicubic A=-0.60
  ->EVRバッファ:5
  ->レンダラ設定:デフォルトのレンダラ設定
・内部フィルタ
->全部OFF
・シェーダ
->edge sharpen

シェーダを使っているのは、なぜかはわからないのですが、適当なひとつをかませることでティアリングがすごい低減するのです(どれでもいいってわけではないのですが・・・)。

シェーダでデバンディングできねーかなぁ~とffdshowのdeband処理を眺めてみるも、そもそもバンディングの原理をあまりよく理解していないので今ひとつシェーダに起こせないのですorz。おいら頭悪いしなぁ~。

ということで、前の雑記からだいぶ経ちましたが、一応解決編終了~。

広告

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。